世の中不況ですね。
不況だからこそ、ビジネスコーチングを受けたいと言う企業が増えていると思います。
バブル全盛期にも、ビジネスコーチングがはやったようですが、当時と今とでは、内容が大きく変わっているはずです。
従って、当時ビジネスコーチングを受けたことを今現在実践していても、通用しないところが多いと思われます。
といっても、バブル全盛期は、経費をたくさん使うために受けていたという企業も多かったことでしょう。
今現在必要とされているセミナーは、経費に見合った、それ以上の成果の見込まれるような内容のもの。
当然と言えば当然ですが、バブル当時は、お金をドブに落とすような行為を何とも思っていなかったようで、建前だけのビジネスコーチングセミナーというものを何とも思っていなかったそうなのです。
今は、本当に成果の上がるセミナーのみが必要とされ、また残ってきている・・・。
のかなぁ~。
バブル時期を社会人として経験していないので、バブルを謳歌した従妹の話からの憶測でしかありませんが、今ではとてもではないけれどありえないようなことが常識だったようです。
事務職の女性は、いわゆる「腰かけ」で、結婚すると同時に退職。
従って、仕事はさほど責任のないものしか与えられない。
仕事に対するやりがいがない。キャリア志向を持てない。
悪循環ですよね。
会社としても、一人前になるまで成長する前に退職されては、人件費がもったいないような気がするけれど、バブルだから、もったいないとも思っていなかったようです。
この様な状況で受けるビジネスコーチングが今の時代に通用するはずがありませんよね。
時代とともにビジネスコーチングの常識も変わる。
従って、私が今正しいと思っているものも、数年後には、古いものになっているのでしょうね。
それでも、その時の最善のものを取り入れていくことが、私に求められていること。
常に勉強していなくてはいけないと言うことですね。
ビジネスコーチングを勉強して、またビジネスコーチングを実践してみて、
「この人は、ビジネスコーチングを将来的に指導する立場になっていく素質がありそうだな」
って感じる人がいました。
まだまだビジネスコーチングを始めたばかりの若輩者が何を偉そうに・・・と思うかもしれませんが、人をほめ、その気にさせるのがうまい天性の才能を持っている人、いるのです。
ビジネスコーチングをする立場でありますが、社内で上の人間が、部下を指導していくに当たり、おこなうと、失敗してしまう可能性のあることなどを紹介していたのですが、その中にいた、女性で、部下からも慕われているビジネスコーチングの研修を受けにくる必要などないのではないかと思われる人がいたのです。
前評判のよい彼女が参加することを聞き、これは一方的に私が話すのではなく、ディスカッション方式にした方が良いのではないかと思い、そのようにして研修をしてみたところ、やはり彼女の考え方は非常に素晴らしいと感じました。
ビジネスコーチングをしていくうえで大切なこと、それは部下に対してどのように指導していけばいいのかということをただ延々と話すのではなく、教えられる人間が、自発的にそういった考え方を持つようにと持って行くことです。
一方的に教えるだけでビジネスコーチングをすることが出来るのであれば、全社員の前で一度研修を行えばそれですむことです。
そうではなく、考え方など、自らの中から持って行くようにすることが必要だから、ビジネスコーチングとは時間がかかる。
しかし、確実に社員のモチベーションや質は向上していくものなのです。
じっくり、だけど確実に社員が成長していくのがビジネスコーチングなのです。
ビジネスコーチングをしていくに当たり、相手が向上心を持っているにもかかわらず、何故成績が伴ってこないのだろうか?
と考えたことありませんか?
やる気がある!努力もしているはずなのになぜ・・・。
このときビジネスコーチングをする人間が考えるべきことは、日本人の謙虚さが足を引っ張っている可能性があると言うことです。
「私なんてまだまだ・・・」
そう考えていることは日本人にとって美徳でありますが、それと同時に野心がないのです。
この野心がないと、どうしても成績を伸ばそうとすることへの足かせになってしまうことがあるのです。
知識もある、やる気もあるけれども成績が伴って言いない場合のビジネスコーチングをするのであれば、具体的にそのひとが目指す場所を教えてあげればいいのです。
遠くに目標を立てるのではなく、数カ月先を見据えて、そこに向かって結果を出すように本人を仕向けるのです。
このときビジネスコーチングをしていくうえで気をつけなくてはいけないこと、それは、具体的な目標を押しつけてはいけないと言うことです。
押し付けの目標はノルマです。
ノルマは部下を拘束します。
これに対し、自分で作った目標は、本人が非常にやる気を持って目標を目指します。
日本の社会でよくある営業等のノルマを課せると言うことは、ビジネスコーチングやビジネス心理学を勉強していると、あまりお勧めできない行為だと私は思うようになってきました。
皆さんはノルマをどう思いますか?
NLPトレーナーになろうと思っている人はどのような人が多いのだろう・・・。
ふと考えました。
最近世の中に増えてきている、うつ病患者。
このうつ病患者に一石を投じることが出来るのであれば、NLP資格を持つNLPトレーナーはこれからますますニーズが増えてくるのではないかと思ったのです。
うつ病患者が非常に増えてきている背景に、うつ病に対する社会の理解が良くなったことから、自分がうつ病であることを公表するようなった人が増えたこと、不況によるビジネス界でのストレスの増加などがあるようです。
逆に、“自称うつ病患者”
というのも増えてきているそうです。
病院で「鬱の症状が出ていますね」と言われたのを、うつ病だと勘違いすること。
鬱の症状が出た=うつ病ではありません。
鬱の症状が出たくらいならカウンセリングを行うことによって症状は改善していきます。
話しを聞いてあげるだけでもずいぶんとストレスから解放され、症状が改善されることが多いそうです。
ビジネスコーチングをマスターしていこうと思っている私としては、社内で、仕事のストレスから、精神的に落ち込んでいる人がいるならば、ビジネスコーチングの一環としてNLPを活用して軽減できないかと思うのですが・・・。
カウンセリングとは、ある意味医療行為の範囲に入ってくる。
しかし、会社の人間の気持ちをくみ取っていってあげることは、ビジネスコーチングをする人間なら非常に大切です。
それが上手にできるひとこそ、ビジネスコーチングを上手にできるひとの条件の一つになってくるのかなって最近思うようになりました。
親の世代などであれば、一度会社に就職すると、その会社に一生尽くすといった考えがありますが、今の時代、長く勤務すれば、給料が上がるとは限らず、能力に応じて収入も変わってくる傾向にあります。
また、不況だからこそ、社員一人一人の質の向上が求められており、そのためにも、今の時代、ビジネスコーチングというものが非常に注目されています。
ビジネスコーチングによって社員そのものの能力が上がれば、それだけ会社の質も向上します。
また、上に立つ人間ほど、下の人間を育てていくビジネスコーチングのノウハウが必要がありますよね。
その為には、ビジネスコーチングのノウハウを身につけておくと、有効のようです。
最近では、ビジネスコーチングの能力を確実につけたいと言うのであれば、NLPがおススメです。
特に、日本NLP協会のノウハウは、NLPをビジネス用にすでにアレンジされているので、セミナーを受講すれば、すぐにでも、ビジネスに活用することが出来ると言うことで、人気があるようです。
私もビジネスコーチングのスキルの一環として勉強していますが、その中でも特に参考になったのが、人によって、視覚・聴覚・触覚のどの情報を優先して日常生活を送っているかをタイプ別に分けることが出来るそうなのですが、そのタイプによって、接し方を変えるだけでも、部下の成長も変わってくるし、ビジネスの商談時にも随分と活かされてくるようです。
ということで、新人研修において、それぞれどのタイプになるのかを調べてみたのですが、圧倒的に視覚の情報を優先するひとが多いようでした。
皆盛り上がっていたので、ちょっとしたブレイクタイムに挟んでみるのもいいかもしれませんね。
新入社員をビジネスコーチングするために、私がまずビジネスコーチングをすることとして考えたのは、社会人としての必要最低限度のマナー。
これは、入社する前にすでに習得しておくべきことではあり、ジネスコーチングとはいえませんが、おさらい程度ですね。
そして、ここからが本題の今回のビジネスコーチングですが、新入社員の皆さんがどのような社会人になっていきたいかという考えを聞くこと、そしていま彼らがその目標に向かってしていくべきことは何なのかということをディスカッション形式で討論していってみるといった方法でビジネスコーチングしてみようと思っています。
ディスカッションがビジネスコーチングにつながるの?と思われるかもしれませんが、それが実はビジネスコーチングになるのです。
配属先が異なってくるわけですから、それぞれの目標は異なっては来るでしょうが、新入社員にできることはやはり限られてくる。
その限られたことの中で自分たちが出来ることは何なのかということを討論してもらうのが今回のビジネスコーチングの目的です。
新入社員同士のコミュニケーションも図れるし、一石二鳥ですよね。
私のほうから一方的に話していたのでは、ただの一方通行の講義でしかない。
中には右から左に聞き流す人もいるかもしれない。
私が今回ビジネスコーチングとして必要なのは、新入社員のみなさんに社会人としての自覚を持ってもらうこと、そして配属先でどのように成長していくのか、またそのためにはどうしていったらいいのかということを自分たちの言葉で見つけ出す必要があるということ。
これだけでも結構彼らは成長していると思います。
私はそのための会話のかじ取りをするのです。
これも立派なジネスコーチングですよ。
自分で考え、悩み、そして出した結論は、実行しようという意思が強いと思います。
私は彼らがディスカッションで暴走しないように、そして、適切な目標を見つけることが出来るように参加することです。
当たり前のことですが、学生気分がどうしても抜けきっていないままに会社に入社してくる人っているものです。
そういった気分を排除することも今回のビジネスコーチングでは必要となってきますね。
2月です。
もうすぐ新入社員がわが社にも数名入社してきます。
そこで、4月1日の午後から1週間、私がビジネスコーチングをすることになります。
私は、新入社員にビジネスコーチングするだけでなく、配属先の助言をすることになっているので、非常に責任重大です。
ということで、現在新入社員向けのビジネスコーチングをするための資料作りをしています。
もちろん、自宅でですよ。
初めて新入社員の研修をすることになり、試行錯誤することを考えると、自宅でじっくり考えるほうが気分的にも集中できるので、週末に集中して考えています。
あと、新入社員の配属先として候補に挙がっている部署から、どういったことを研修期間中にビジネスコーチングしてほしいかということの聞き込み調査を行い全員に共通してビジネスコーチングすべきことを調べていきました。
「社会人として必要最低限のこと」どの部署も口をそろえて言うことだけど、「社会人として必要最低限のこと」って一体どこまでだろう・・・。
挨拶・電話の受け答え・名刺の受け渡し方・・・
社会人としてというよりも、これは、社会人になる前に、入社試験の段階で覚えておくべきことのような気がするけれど、それが出来ていないから、こうして私にビジネスコーチングの一環として指導しておいてほしいと言ってきているのでしょう。
既に社会人として働いている人たちに今後成績を伸ばすための指導をすること、新入社員に行うビジネスコーチングとは、当然ですが、質も内容も違う。
でも、それをこなせるようになることを私は必要とされているので、これからも勉強していくつもりです。
ビジネスコーチングをしていくために今私が求められていることは、社内における私へ対する信頼度ではないかと思います。
信頼されていない人間からビジネスコーチングを受けても、誰がその話を聞いてくれるでしょうか。
しかし、それでも私は行っていかなくてはいけない。
その為には、コツコツと仕事をこなし、着実にその信頼を勝ち取っていくしかないですよね。
不況とはいえ、わが社では、新入社員を複数人採用します。
そこで新入社員の研修を行うときに、ある程度のビジネスコーチングを行うのです。
普通であれば、上の人間について、現場でビジネスコーチングを受けるべきところですが、やはり特に営業の人間は、今の時代新入社員をつれて回ることが、非常にロスになると言っているので、ホワイトボードを見ながらの研修ということになります。
確かに実践を踏まない研修ということで、理想論ばかりが先行してしまうといった考えはぬぐい去れないところですが、現場に出てすぐにでも実践につながるようなビジネスコーチングをしていけたらなと思っています。
私が今最も気になっている、NLPのビジネスコーチングは、NLPの中でも、唯一ビジネスの世界ですぐに応用できるような講義になっているというで、非常に興味があります。
自分なりに解釈して、ビジネスで応用するのではなく、最初からビジネスに対応したコーチングを行ってもらえるセミナー。
今度参加して、私が会社で今後どのようにビジネスコーチングをしていけばいいのかの参考にしてみようかと思っています。
ビジネスコーチングの得勉強をしていて最近感じていること。
それは、私の会社内での位置づけ。
私にビジネスコーチングの勉強をしなさいと支持してきたのは、当然、私の上の人間。
しかも管理職レベルです。
これに対し、私が今会社で仕事していることに対して「アイツの仕事は一体何なのだ?仕事しているのか?」
と陰口を言う人もいます。
まあ、そのくらい覚悟していたし、さほど気にもしない。
だけどある時ふと思ったのです。
今私がしている仕事をもしも○○さんがやっていたら私ほど陰口を言われるだろうかと。
おそらくは言われないでしょう。
私は中途採用で入社してきた人間。
入社したばかりのころは、今以上に風当たりが強かったです。
でも、仕事をしている間にずいぶんと信頼関係ができてきたものの、今私がしている仕事がなかなか理解してもらえないことなどから、今でも私の存在を煙たがっている人はいるだろうし、実際言われたこともある。
これに対し、〇〇さんは、社員からの人望も厚いし、それだけ仕事もできる。
そう、ビジネスコーチングをしていくからには、私が今必要なのは、もっと社員から信頼を得ることかな。
人に影響力を持つ人間になるためには、信頼と実績が必要。
だから社内での立ち居振る舞いなども軽い感じでいてはだめ。
軽い感じでいて許されるのは、すでに信頼と実績を得ている〇〇さんのようになってから。
指導する側になるって大変。
だけど今私が課せられている仕事はそれ。
社内の人間にもっと効率のよい仕事をしてもらうために、ビジネスコーチングをしていくために、私がまず変わらなくてはいけませんね。
ビジネスコーチングを指導していくに当たって、私が最も気を配らなくてはいけないこと、それは、相手との信頼関係をいかに得ていくかということではないでしょうか。
これからこの会社で何年もビジネスコーチングをしていくうえで、時には、年上の男性社員の方に始動しなくてはいけないときも出てくると思います。
そんな時、「年下のくせに」「オンナが何を偉そうに」なんてどうしても思いながらいる人は悲しいけれど、絶対いると思います。
そんな方の気持ちを解きほぐしながら始動していくには、信頼関係が必要不可欠になってくるのではないかなって。
そこで便利なのが、NLPのミラーリングという手法です。
ミラーリングとは、その名の通り、相手のしぐさを鏡にうつしたように模倣すること。
相手が足を組めば、さりげなく足を組んでみたり、これは無意識ににも行いがちな行動なのですが、相手と名自律神経失調症行動をすることによって、相手と一体感を感じるようになるんだそうです。
会話もそう。
ページングといって、相手の話し方に声の調子(声量やリズムやスピードなど)を合わせることはや、相手の考え方や熱意、感情に合わせてあげることは相手に安心感と一体感を感じて良いと思います。
これは今後私がビジネスコーチングで指導していく必要もありますが、「やられた!」と気付く人が出てくるでしょうか。
「さっきおれにしていたことだろう!」と指摘されたら、それはそれで、しっかりビジネスコーチングできたってことで喜ばしいことです。